二次会が盛り上がる! おすすめのゲーム景品を紹介!

結婚式の二次会での定番ゲームと言えば、景品付きのビンゴ大会ですよね。

ビンゴ大会以外であっても、結婚式の二次会で景品付きのゲームを行うことはかなり多いです。

そんなゲームを主宰する際に「景品にどんなものを選べばいいの?」と迷ってしまう方もいるはず。

そこで今回は、結婚式の二次会で盛り上がるおすすめのゲームの景品について解説します。

1.結婚式の二次会で行うゲームの景品を選ぶポイント

(1)まず予算を決める

まずは結婚式の二次会で使用する予算の中から、景品購入に割く金額を決めます。

景品代は新郎新婦が全額負担するケースやゲストの会費に上乗せするケース、これらを複合して予算を確保するケースなど様々です。

それぞれにメリットやデメリットがあるので、下記の記事を参考に景品に使う予算を決めていきましょう。

結婚式二次会の景品に使う予算の決め方についてはこちら

(2)結婚式の二次会に参加する客層に合った景品を選ぶ

結婚式の二次会で参加者全員に景品を出すゲームの場合、二次会参加者に合った景品を選ぶのがおすすめ。

例えば、30代前半夫婦の結婚式の二次会で景品を出す場合、二次会の参加者は夫婦と同年代が多くなるため、20代後半から30代にかけての年代がもらって嬉しい景品を用意しておくのがポイントです。

20代から30代ですと、一人暮らしの方にも、小さなお子さんがいる家庭を持っている方もいるので、家計の足しになる食品を選ぶと喜ばれやすいでしょう。

あるいはSNS映えを狙った少し笑えるジョークグッズなども候補となります。

(3)持ち運べる景品を選ぶ

結婚式の二次会はお酒を飲んだり、参加者同士で話をして盛り上がったりと、非常に楽しい反面、多くの体力を使います。

帰るときはどうしても疲れが出てしまうので、そんな時に大きな景品を持って帰るのは非常に大変です。

そのため、景品に選ぶのはカバンの中にしまったり、手で持ってもかさばらないコンパクトサイズなものがいいでしょう。

大きめのサイズのものを景品にしたい場合は、後日郵送で届ける、といった気遣いが必要です。

(4)できるだけ参加者全員にいきわたるように

景品は上位数人だけが貰えるのでは「自分は運がないからいいや」などと思って最初からゲームに乗り気でなくなる参加者も出てしまう可能性があります。

参加者が積極的にゲームをしてくれるようにするためにも、参加賞を出すなど、できるだけ全員に景品がいきわたるようにすると参加する側も乗りやすく、盛り上がりやすくなるのです。

(5)上位賞は高級感があるものを

参加者全員に参加賞や残念賞を用意するとなると、当然上位賞ではより高級感のあるものを用意する必要があります。

定番は旅行券や高級和牛など。

基本的に貰って嬉しいと思えるものを選びましょう。

(6)地元感があるものを入れる

結婚式の二次会には遠方からのゲストも多くなるので、地酒や特産品など、地元感がある景品も喜ばれます。

単純に遠方からのゲストにはお土産としていい品物になりますし、地元の方でも慣れ親しんだ地の物が貰えるのは嬉しいので、どちらにしても評判がいい景品になりやすいのです。

2.二次会のゲームでのおすすめ景品

(1)上位賞におすすめの景品

①旅行券

基本的に誰が貰っても嬉しいものとして、旅行券が挙げられます。

旅行券は利便性の高さがポイント。

ツアー券などだとどうしてもスケジュールが合わないことも増えてしまいますが、旅行券ならば好きな時に使えるので、景品を手に入れた方が自分のスケジュールや予定に合わせて使用することができます。

趣味としてよく旅行に行く方だけでなく、なかなか機会がなくて行けなかった方にも嬉しい景品です。

②テーマパークのペアチケット

特に結婚式の二次会で鉄板なのが「テーマパークのペアチケット」 。

テーマパークのチケットは幅広い層から非常に人気があり、特に20~30代の方なら喜ばない人はほとんどいません。

全国的に人気なテーマパークのチケットにする場合は、宿泊券と合わせて1等を超豪華にする、というのも一興です。

③お食事券

もう1つ鉄板と言えるのが高級レストランの食事券です。

こちらも旅行券と同じく貰った側が使いやすいのが利点で、大変人気があります。

特に結婚式で使用した会場に関連するレストランならチケットも取りやすく、参加者も料理の味がわかっているので期待を持ってレストランに行きやすいでしょう。

レストランを選ぶなら結婚式で利用した結婚式場に関連したレストランがおすすめです。

④グルメ引換券

全国各地の名産品や名店の味など、グルメ商品を引き換えられる引換券です。

鉄板としてはブランド和牛やカニ、名店のスイーツが挙げられます。

全部同じ種類にするのではなく、数種類用意しておき、欲しいものを選ぶ形式にしておくと各々好きなものを引き換えやすくなるので満足度が上がります。

もしくは、男性用と女性用に分けておくのも手です。

主に男性用に肉類、女性用にスイーツを用意しておくと好みに合うことが多いので、参加者の男女比率にも注目しておくといいでしょう。

(2)下位賞におすすめの景品

①食品ギフト券

上位賞の「産地直送グルメ引換券」に似た商品ですが、比較的カジュアルな商品の交換できるギフト券です。

お菓子やアイス、ビールなど、気軽に食べられるものを交換できるので当たった方も楽しみやすく、人気があります。

②お菓子の詰め合わせ

手軽に楽しめるお菓子の詰め合わせです。

手軽に楽しめるだけでなく、単価では安いお菓子を大きな袋詰めにすることで見た目にもインパクトの大きい景品です。

大袋にするなら定番の「うまい棒」などの駄菓子がおすすめ。

とはいえ、あまり大量に貰っても途中で食べ飽きてしまうので大きさはほどほどに。

また、大きく持ち運びには向かないため、希望者には郵送してあげるなどの対応をしてあげるといいでしょう。

③おもしろグッズ

動物の被り物などのおもしろグッズです。

いわゆる外れ景品として設定されることが多いですが、結婚式の二次会のような軽い雰囲気の場合は結構な確率で笑いも取れるのでおすすめ。

被り物の場合は景品を手に入れた方にその場で被ってもらったりすると盛り上がります。

けん玉やヨーヨーなどの昔懐かしのおもちゃ、といったものも面白い候補です。

(3)参加賞・残念賞

①駄菓子

少量の駄菓子は、貰って困らないものとしては定番の残念賞です。

その場でお酒のおつまみとして食べてもいいので、包装用の袋の処理方法は用意しておきましょう。

②文房具

あると嬉しい文房具です。

鉛筆やペンは使い勝手がいいので、貰った側としても重宝するのでおすすめです。

小さなメモ帳もあると便利なので候補に挙げられます。

安価なので大量に購入してもそんなに予算を圧迫しないのもポイントです。

③ミニタオル

記念品として持っておきやすく、実用性も高い景品です。

貰って嬉しい景品なので、満足感も高くなりやすいおすすめ残念賞と言えます。

まとめ

今回は結婚式の二次会で行うゲームの景品の選び方をご紹介しました。

結婚式の二次会に限らず、パーティーゲームの景品におすすめのものも多いので、パーティーを開く際は参考にしてみてください。

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