コロナでも安心なソーシャルディスタンス対応の宴会・パーティー会場

「新型コロナは気になる。でも、いつ収束するか分からないし、いつまでも家にこもれない」。こんな気持ちでヤキモキしている方も多いのではないでしょうか。

新型コロナは確かに気にしなければいけない存在ですが、コロナ対策を続けながら、できる限りストレスの少ない生活を続けることが健康において重要です。

結婚式のパーティーや会社の宴会をそろそろ始めたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。宴会やパーティーも、ソーシャルディスタンスや換気、マスクなどの対策をすれば実施することは可能です。

今回ご紹介するのは、結婚式や宴会などで使えるパーティー会場の中でも特に「ソーシャルディスタンス対応」をしっかり行っている会場ばかりです。

どのようなコロナ対策をしているのか、さっそくご紹介しましょう。

1.WITHコロナの時代だからこそ。人とのつながりが大切です

①WITHコロナとは?

日本では新型コロナ感染症の大流行期(パンデミック)は過ぎましたが、まだまだ油断はできない状況です。ワクチンは開発されていますが、市場に浸透するにはまだ時間が必要です。コロナ前と同じ生活様式を避け、「新しい生活様式」で生活するのが望ましい時代が「WITHコロナ」と言えるでしょう。

(WITHコロナとは) 

コロナなどの感染症に配慮しながら、コロナと共(WITH)に生き、できる限り自然な日常生活をするという考え方。

WITHコロナでは、一般的に以下のような取り組みをすることを求められています。

  1. スーパーやコンビニなどのレジに並ぶ際の距離確保
  2. レストランや電車など人がいる場所でのマスク着用
  3. 屋内で人が集う場所(居酒屋、銭湯など)は大声で長時間話すことを控える
  4. 仕事はできる限りテレワークで。会議もZOOMでオンライン会議を推奨

②コロナ対策をしながら、趣味などを楽しむことが大切

コロナの収束にはまだまだ時間がかかるため、必要な対策をしつつ、個々のひとが楽しみながら趣味やイベントを維持できる体制づくりが不可欠です。

ちなみに、コロナ禍においてあるファッション雑誌が若者に「コロナが終わったら何したい?」とアンケートを取ったところ、多くの人が「友達とごはんを食べたい」と回答しました。

【参照URL:WWD|今、新型コロナウイルスで若者は何をして、何を思う?

本来、ひとは一人では生きて行けず、複数の人と関係を持ちながら社会の中で生きています。新型コロナの対策をひとりひとりが充分に心掛け、Zoomのようなオンライン・サービスも駆使しながら、過剰にストレスがかからないように適度に趣味やイベントを楽しみながらコロナと共存できるとよいですね。

2.仲間と食事や時間を共有できる!コロナ禍の「宴会・パーティー」の社会的意義って?

①コミュニケーション能力が高まり、結束力がつく

古くから人間のコミュニケーションは対面です。ZOOMやSNSというITサービスが出てきますが、人間の長い歴史の中ではつい最近始まったサービスです。

オンラインだけでは伝わらないこと(服装、しぐさ、雰囲気)もあり、オンラインにはオンラインの良さが、対面には対面の良さがあります。おいしい食事をとりながら和やかなムードで話せば、より相手のことを理解しやすくなります。また、チャットだけでは苦手な人も対面で話せばその人の「よい部分」が見えるかもしれません。

東京でもテレワークの実施率が高くなっていますが、テレワークで社内の意思疎通がバラバラ!な場合も、適度なタイミングで宴会やパーティーを開けば、企業の結束力もキープしやすいです。

②同じ時間・場所を大切なひとと共有できる

友達や上司と撮る「宴会写真」はよい記念になります。最近、友達や会社の人とのやりとりがすべてラインやチャットワークなどのチャットで完結しているひともいますが、人と会わないので人と撮る写真がどんどん減っているようです。

スクショだけの寂しげ(?!)なインスタも、宴会やパーティーの写真があれば一気にリア充で華やかなインスタに変わります♪

③生活にメリハリがでてストレス解消になる

コロナはそんなに簡単になくならない。長期戦を覚悟し、日々のリラックスを大切にして

オンライン飲み会もいいけど、実際の宴会・パーティーとは別物です。シャンデリアやバンケットなどがある豪華な会場は、仕事で疲れた私たちの良い目の保養になります。

いまはテレワークが加速し、仕事も個人の裁量で任せられる時代です。黙々と仕事をするタイプの人には良いですが、逆のタイプの人だと「テレワーク、精神がキツイ」とこぼす人も。

我慢ばかりだとヒトはイライラしがちなるかも?!適度なイベントを通して、ほどよくガス抜きをしてWITHコロナ時代を乗り切りましょう。(コロナ対策を十分にする前提です)

3.エスクリの宴会・パーティー会場がしている「ソーシャルディスタンス対応」とは?

当サイトを運営しているのは、結婚式・パーティー会場を全国規模で運営している㈱エスクリです。当社ではご宴会・パーティー実施に関してすべての会場で以下のように万全を期して対策を実施中です。

ハンターガイダー|どんな会場探しも、もう迷わない

①エスクリスタッフが会場でしているコロナ対策

安心してご利用いただけるように、多くの飲食店や宿泊施設はコロナ対策を実施中です

多くの飲食店や宿泊施設が行っているように、結婚式会場や宴会会場でもクラスターを出さずに営業できるよう、細心の注意を払っています。

  1. スタッフのマスク着用
  2. スタッフの検温
  3. 消毒液の設置
  4. 宴会上の換気

このほかに、テーブルや椅子など手の触れる場所の除菌も行っています。

②エスクリのパーティー会場を使うお客様側が安心できる「コロナ対策」

「なにより利用するお客様に安心してパーティーを楽しんでほしい」という想いから、エスクリでは通常時(コロナ前)よりも会場を広く使うなど、徹底したソーシャルディスタンス対策を実施中です。

人数が多い場合には、参加者を2つの会場に分けてライブ中継も可能!いまならコロナ前より少なめの人数で宴会・パーティーが可能です。また、大人数の場合は2会場を使ってライブ中継でつなぐことが可能です。ライブ中継はきっと、盛り上がること間違いなし!!

①人と人との間は2m確保!広々空間がうれしい、ゆとりの宴会会場

結婚式会場でソーシャルディスタンスを確保したご宴席を用意している

②受付スペースがひろびろ

通常の受付スペースよりも広いため、密を回避できます。

③1テーブルは4~5名推奨

隣の席の方と間隔を保てるから、安心です。

④料理はビュッフェの料理を個別とりわけでご提供!

同じお皿から食べないので、衛生的です。安心して美味しい料理を堪能できます。

(パーティハンターのコロナ対策ビュッフェをご紹介!)

お料理の個別取り分けもいいけど、本当はビュッフェが好きなんだよね、というお客様のために!パーティハンターでは独自のコロナ対応のビュッフェを開発しました。

安心!安全!の新しいビュッフェスタイルは・・・

  1. 前菜類はすべて小分けにしてカップでご用意
  2. 温かいお料理は会場スタッフによるお皿に取分け
  3. デザートビュッフェもコロナ対策バッチリ◎デザートも個々盛りでコロナ対策しながらも可愛くクオリティも保てます

インスタもやってます!詳しくは以下のインスタページでチェックしてください。

やっぱりビュッフェが好きだから、、コロナ対策ビュッフェをご紹介します!

まとめ

結婚式やパーティをしたいけれど、コロナが気になってなかなか踏み出せない方に向けてs-シャルディスタンス対応のパーティ―会場が検索できる㈱エスクリのサイト「パーティーハンター」をご紹介いたしました。もともと結婚式やパーティの予定があり、コロナ対策をしている会場を探している方はぜひ参考にしてくださいね。

また、テレワークで社内のモチベーションが下がってるなあ~と感じる企業の方、適度な間隔でイベントを実施し、テレワーク中のストレス開放にお役立てくださいね◎

30名以上の会場探しならお任せください!

ハンターガイダーを運営するエスクリでは、年間約8,000組の結婚式を手掛けております。
結婚式場として利用している会場の空き時間の有効活用を目的として
企業のパーティ、イベント、撮影、交流会などでご利用頂いております。
30名以上の会場探しでお困りの方はぜひ一度ご連絡ください。

素敵な会場をご案内させて頂きます。

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